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ケイアイマリン マリバゴ ダイブショップ
セブ島ケイアイマリン ダイブアンドツアー ダイビングとアイランドホッピング
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ケイアイマリン セブ情報集:ショッピング、レストラン、領事館、ホテル

ショッピングモール、買い物情報、領事館、レストラン、レンタカー、宅配便などの住所、電話番号をリストしました。ケイアイマリン ダイブショップ マクタン島

1) 気候風土
一年を通じて常夏で気温の差は5度前後(海水は27度から30度)シーズンが無いわけでは無い、3月から6月は快晴で海も静か、しかし、たまにスコールがあるのみで、ゴルフ場の芝も枯れる。このシーズンは学校は夏休みに入る。シーズンは乾季と雨季に分かれるが、マニラとセブでは快晴日が倍ほど差があり、セブは晴天に恵まれている。時折、低気圧と台風に見舞われるが、一番多いコースはレイテ島東海上で発生しルソン島に向け西北に進路をとる。 (通常はこのようですが今年はエルニーニョのせいで天候は不順です。短時間だがスコールがあり芝生が芽を出し始めました 5月11日)
2)マクタン空港
極小のローカル空港である。かろうじてタラップが空港ビルに接続されているが、ビル内の通路は狭く混雑する。時たま他の便と同時期に重なると危険なほど、階段エスカレーター(入管近く)が大変な混雑になる。預けた荷物を取るのにも時間が掛かる、私は出来るだけ機内持込サイズにまとめている。空港ビルから出るとホテルの出迎え、レンターカー(運転手つき)その他客を探す人物等が群れを成している。ビルから出たところ(人ごみしていないところ)で立ち止まり周りを見回し、予約の有るホテルのプラッカードを遠めに探してみる。レンターカーで宿舎に直接行く人はタクシーよりは2倍ほど高いが空港で確保した方がいい。 安く上げるバックパッカーには空港ビルを出て右に進むと国内便の出口の左側に階段があり、国内線出発ビルになっている、この場所ならメーターを使ったタクシーが有る。
3)ホテル
空港での予約より前もって予約をしておいた方が良い。探せるが事務的にこなす人よりコネの有るほうへ向けてします。ホテルには2通りある、ひとつは外国資本でGMがヨーロッパやアメリカ人の専門家がマネージしているものシャングリラ、ヒルトン、マリオット、マルコポロー等。他方は名が通っていても現地資本現地GMで経営されているものに分かれる。この差は目に見えないところで大きいな差が有る。
4)海への外出
セブといえば青い海と、海に入りやすい水温にある。アイランドホッピングやダイビング、スノーケリングを楽しめる。船の予約はホテルと契約している会社と外部の会社、それといわゆる白タクが有る。白タクは値段では安くても時たまコーストガードに呼び込まれ罰金を要求されたりトラブルに巻き込まれる場合がある。正規にライセンスの有るボートは極わずかである。自家用や貨物で申請しているものが過半数である。一般的には貸切であるが、ホテルでは乗り合いの場合がある。
5)町への外出
セブで楽しいのは買い物(特に女性)、巨大なショッピングモールがある。大きさでいえばSMが一番、ビルの中心部にオーナーであるSMデパートメントがありその周囲にあらゆるサービス業、レストラン、'ファッション、コンピューター関係、ボーリング等何でもある。セブ近辺の島からのフェリー乗り場に近く客層が雑多である。アヤラショッピングセンターは以前セブカントリクラブであった一等地を買い上げ作られた、マニラのマカティ商業地(アヤラ財団)のセブ版である。新しい商業地の一角にある。高級品、ブランド物を主体に広げられている。客層は上である。外出にはホテルにより無料または有料の送迎バスが有る先ず確認すること。乗り物はその他ホテルのリムジンこれは高いが算定方法を理解されるとほぼわかる、ホテルの車(いたく営業)は片道のつもりで使っても帰りの料金を取られるということ。その他は時間で支払うことも出来る。買い物には適さないが市内観光などには良い。タクシーはロビーて待つことが禁止されているので、門外に出て直接乗り込むことになるが時により長時間待っているためメーター以上に要求することがある。そのような場合はメータープラス50ペソで交渉するといいでしょう。市中からリゾートホテルに帰るときは素直にメーターで行く人と高くいう人がいるが、Holiday Tax を選ぶとほぼメーターで行きます。絶対にいわれることを丸呑みにしないこと、彼らは行ってみているだけ。やはりメータープラス50ペソが一番分かり良いかも知れません。
6)夜の外出
夜の外出はレストラン、ディスコ、カラオケ、ピアノバーなどさまざま。カラオケが少し日本と違う、カラオケにはホステスがいて、場所により飾り窓のように女性を陳列しているところも有る。好みを選びいわゆるホステスとして同席するが、彼女らはママさんを通じて勤務時間を買うことが出来る。その後はご想像に!!
カジノはマクタン島 Water Front Hotel と セブ市 アヤラショッピングセンター近くのWater Front Hotel の2箇所ある。やはりセブ市のカジノが買い物、食事に近く便利だし、また賑わっている。夜の外出
7)市内観光
市内観光はあまり期待しないこと、期待するとがっかりしてます。しかし、せっかくセブに来たのだから半日ぐらいがいいでしょう。住人としてはトップ(山頂)で過ごす日没、トワイライト時はロマンチック、その後夕食に出かけるのはお勧め。山頂からセブの町町の明かりがともりはるかに大小の島々、結構いける。
8)会話
日本語の出来るのはガイドぐらい、英語が通じる?(英単語が通じる)単語を並べて意思の疎通を試してみよう。意外と通じるものだ。
9)注意すること
人前で現金を見せない。ジプニーに試乗の際は特に注意。スナチャーといわれる者に 金のネックレスなど引きちぎられる。いわれることを鵜呑みにしない意。文句を言う。受け付けない。過剰なチップは馬鹿にされる。日本の十分一に。外出後はよく手洗い(下痢防止の最療法)。外でスナック、果物等つかみ口にすること厳禁。こちらでは手を洗っている人を見ることは珍しい、特にお金が汚い。下痢や伝染病は手の衛生で食い止められる。
10)両替について
当然のことホテルでの両替は5~10%損をする。よく旅行案内に書いてあるような、空港での両替も最良ではない。私たちの両替は銀行ではなく両替商に連絡をして確認しレートのいい方を呼び出し、バイクで出張交換をしている。交換レートは午前11時ごろにその日のレートを決定しているのが通常であるである。
レートの良し悪しはネットの外貨交換レートで確認し2%前後の手数料が判断の材料になる。入国の最、小額(¥5,000~¥10,000)交換し支払いは円で直接支払うのが得策だが、必ず交換レートを確認してから支払う。アヤラセンターに外貨交換所が有るが悪いレートではない。外貨交換レートサイト 使い方:表の一番左に10,000を書き入れ、左側の外貨名からJPY Japan Yen を選び右側の表から PHP Philippines Pesoクリックしハイライトする。したの”ここをクリック”のところをクリックすると¥10,000に対する ペソ金額が表示されます。ここから得られたレートが最も新しいレートとなります。
11) チップ
チップについては少々報道されているものと違っています。タクシーはメータに表示された金額だけ支払いますが、つり銭が小額の場合つり銭はいいと受け取りません。現地では小額でも受け取ります。しかし、待たせたり、道を聞かせたり特別に煩わせた際は10ペソか20ペソチップをやります。レストランでは10%とかではなくつり銭の小銭を置いて置くようにします。しかし、これも例外があります特に迷惑をかけたり、特別な待遇を受けたりした際には考慮しますが、金額を決める際には彼らの給与は一日300ペソ程だということです。日本円にして10分の一から15分の一が妥当な金額です。特に世話になった際にはこの範囲で。
ホテルのベットには10~20ペソ置いておきます。
12)身の保全:
私自身身は危険を感じたことはありませんが注意するに越したことはありません。セブ市では少数派の回教徒を手厚く、注意深く対処しています。しかし、一般的にはジプニー(乗り合いバス)での金品の強奪を聞きます。金のネックレスやブレスレットは特に狙われるそうです。タクシーは安全とされています。ヨーロッパに旅行するよりは安全です。(経験から)
13) セブのビーチについて:
現在あるマクタン島リゾートの内、タンブリ、コスタビラ、コーラルリーフは大きくないが以前からビーチが存在しましたが、シャングリラ、ヒルトン、ブルーウォター等大型ホテルの地域は本来さんご礁でした。そこにダイナマイト、ブルト-ザーを使い作られたビーチです。そこで砂の取り引きが行われ近辺の自然破壊に結びつきました。シャングリラなどは近辺からの砂の購入をせず、砂の輸入あるいは砕石砂で補っています。
どちらのリゾートも限られた敷地を鉄条網で囲いガードを大量に雇用(セキュリティー会社の派遣)先ずは近隣の住民、物売り等の進入を食い止めています。敷地は広くてもビーチが狭いのが一般的です。ハワイやタイでのビーチとはとても違ったリゾートです。
最近ボホール島に行きました、そこで本来のビーチを堪能でき改めてセブのリゾート開発の仕方に疑問を持ちました。ボホールビーチクラブではパウダーのような白砂が1Km続き囲いが無く自由にビーチの散策が出来、本来のビーチの楽しみ方が出来ました。(ボホールビーチ写真
 
14)フィリピン料理
フィリッピン料理店は”ライトハウス”や”ゴールデンカオリ”が知名度が高い。しかし、一般的にはチキンを主に豚の三枚肉、魚やいかを炭火でグリル、これらが一番人気があります。
要するにバベキューですが、焼き方が乱雑です。パーティーの際はレチョン(豚の丸焼き鳥の丸焼き(レチョンマノック)などが最高のご馳走となります。
上記のレストランでは、私はキニラオ(さわらの生を野菜と酢で占めてあります。)
アドボカンコン(野菜煮。カンコンは中国野菜の名前)、いかの鉄板焼き、豚の串焼き、
ベイクドタホン(紫貝にチーズを載せ鉄板で焼いたもの)、シニガン(えび、貝をえらべます)御酢のきいたスープのことです。ちょっとかわったものはチチャロンブラックラック(多分ですが、豚の横隔膜をフライしたものですが、ビールにつまみになります。一般的なものには小エビのチリソースがあります、名前はガンバス。素焼きのポットでもつ煮のようなものもあります。
屋台でのバベキューは結構いける味(ソース)を出しています。
特に変わったもの(ゲテモノ)では鳥の卵のかえる直前に塩あじで食べるものですが、日本人でも一度食べたら病みつきという人もいます。私はまだ食べていません。バロット(トはほとんど発音しません)といいます、屋台で売っています。
 
15)ある旅行者の苦情について:
セブは他国と比較して危険を感じることはありません。
しかし、住民の大半は貧困で仕事がなく、物売りなどがいたるところにいるのは当然のことです。
皆,何とかして家族のため現金収入を得ようとがんばっています。
ただ日本人には特に無知な点を周知していて無謀な値段をいってみます。これは言ってみているだけで人を読もうとしているのです。
そのような環境のなかで苦情にはとんでもない高額で売りつけられたとか、請求されたとか日本人のみが後刻苦情を申し出ます。
言うまでもなく、ご自分のお金をどのように使われても良いのですが苦情されるのは問題外です。自身の不甲斐ない事を、貸切の船なのにとか、ガイドがいるのにとかどうして注意しないのかと言われます。
しかし、ここはフィリピン貧困の同胞を蹴散らかすような無残なことはしません。ただこれらは常識内のもので脅迫や引ったくりでは無く単純な商売です。
ヨーロッパでは暴力、置き引き、すり、どのような手でも使ってきます。これに比較し買うか買わないかは自身の判断だけです。
このインフォメーションは当然のこと皆様常識としてご存知でしょうが、現時まで日本人は海外では無知で旅行中は金銭感覚がなくなりフィリッピン人に悪い印象を植えつけてしまった時期が長くありました。その上、このような事情を記載するべきだと言われる御仁がいらしゃる事は残念ですが記して置きます。
事故がなく、無事に帰国されてから自分のお金の使い方を誰かの責任にしようとされるような人物にはなられないようにしてください。
日本人にはイエス、ノーが言え無い人がまだいます。無視するとかノーを言うとか簡単なことでこれらは解決します。
非常に平和な人柄でノーに怖がる必要はありません。その際は変にスマイルなどしないように。スマイルされると歓迎されていると解釈します。
 
   
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